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歩くと膝・股関節が痛い…足裏や骨盤のバランスが関係しているかも?

執筆者の写真: 翔 脇田
翔 脇田
5 日前
読了時間: 2分

「歩いていると膝が痛くなる」「長い距離を歩くと股関節がつらい」「立ち上がりや階段の上り下りで違和感がある」

このようなお悩みはありませんか?


歩くときの膝や股関節の痛みは、関節そのものだけでなく、足裏のバランスや骨盤の動き、身体の使い方が関係していることもあります。


足裏のバランスが歩き方に影響する?

歩くとき、足裏は地面に接し、身体を支える大切な役割を担っています。

足裏で体重をうまく支えられなかったり、足首が動きにくかったりすると、歩くときの重心移動や身体のバランスに影響することがあります。

その結果、膝や股関節に負担がかかりやすくなる場合もあります。


骨盤の動きも大切です!

歩行では、脚を前に出すだけでなく、骨盤や股関節、体幹が連動して動いています。

骨盤の動きが小さくなっていたり、左右のバランスが崩れていたりすると、身体の一部に負担が集中することがあります。

ただし、膝や股関節の痛みには、筋力や関節の状態、病気などさまざまな原因があるため、足裏や骨盤だけが原因とは

限りません。


STARTでは「整える×鍛える」を大切にしています

BODY MAKE GYM STARTでは、痛みのある部分だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、バランスなどを確認し、一人ひとりの状態に合わせて運動を行います。

必要に応じてストレッチやコンディショニングを取り入れながら、体幹や股関節まわりの筋力、身体を安定させる力を養っていきます。


大切なのは、ただ筋肉を鍛えることではなく、身体を整え、正しく動かし、必要な力を身につけること。


整えて、鍛えて、一生歩ける身体へ。


 
 
 

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